【出張ついでに観光も!】2015年タイ出張記・きたざわ編

アジア情報2016年01月18日

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こんにちは。きたざわあいこです。
先日、しげ・中島と共にタイ(バンコク)に出張してきました!

◎中島の出張記はこちらをご覧ください(食事と文化を紹介しています)

私、タイは2回目だったのですが、前回はオフィスでのイベントをずっと手伝っていたので観光はゼロ。戻ってきた空港で「私、タイ、行ったよね?」という白昼夢感を味わったので、今回は多めに観光もしてきました!

というわけで、私の出張記はタイの観光がメインです。

定番スポットもあれば、今ドキの観光スポットも紹介していくので、タイ出張のついでにちょっと観光もしたいな~という方は、ぜひご覧下さい!また、貧弱系女性目線での注意も紹介していくので、参考になれば幸いです。

 

バンコク市内でサクッと観光

  • ワット・ポー
  • ワット・プラケオ
  • 王宮

バンコクでの有名観光スポットといえば、この3つではないでしょうか。

その中から、今回はワット・ポーと、その近くにあるワット・アルンという寺院に行ってきました。

 

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ワット・ポーとは巨大な寢釈迦仏が展示された寺院です。
仏像というのは、立像が悟りを開く前、坐像が悟りの開き直後、寝像は悟りを開き解脱された姿なのだとか。ちなみに足裏がとても美しいと聞いていましたが、今回は惜しくも補修工事中でした……。かなし。

 

ワット・ポーに入るのは無料ですが、寝釈迦仏を見るには100バーツ(約350円)かかります。また、ワット・ポーを始めとしたタイの寺院では敬意を払うため、服装にも注意が必要です。

  • 露出の多い服装は禁止
  • 建物の中に入る時は靴を脱ぐ
  • 帽子やサングラスなどをしない(室内のみ)

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露出が激しいとこうなります。

ワット・ポーでは無料でロングスカートを借りられましたが、ワット・アルンでは20バーツのレンタル料金がかかりました。めんどくさいので、露出を抑えた服装で行くと安心ですね。

ワット・ポーから川を挟んで反対側に、ワット・アルンという寺院があるので、そこにも行ってきました。川は渡し船に乗るのですが、乗船賃は驚きの3バーツ(約10円)。しかしこの船、立派なイカダに椅子と屋根とエンジンつけたぜ!みたいにスケスケな作りなので、乗船時間は2分程度ですが、泳げない私にとっては結構怖かったです。

 

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すぐ対岸にワット・アルン。こっちも補修工事中でした。

 

ワット・アルンに到着すると、船着場のすぐ近くに貸衣装屋がいます。正直、私はここで写真を撮るためにワットアルンまで行きました(/ω・\)
300バーツ(約1000円)で衣装を貸してくれて、写真も撮りまくってくれます。個人撮影の他に、集合写真もバッチリ撮ってくれますよ。

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ところでこの辺には、顔ハメ板があったり、蛇を首に巻いてくれる人がいるんですけど、そこで写真を撮るとそこそこの料金を請求されるので、うっかり写真を撮らないように気をつけて下さい!

 

車で1時間半!世界遺産アユタヤ遺跡

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この写真で有名なアユタヤ遺跡にも、1日あれば余裕で行けちゃいます(^o^)

今回は3人だったのでツアーに申し込んで行きましたが、申し込んだのがギリギリだったせいかミニバンが貸し切りとなり、ぐっすり眠りながら移動することができました。

ちなみにツアーはだいたい2日前までに申し込めばOKでした。出張直前に予約しても大丈夫そう!

 

ツアー会社のガイドさんがついてくれたのですが、墓泥棒の話や、電線の盗難、夜に寺院に入ったら女性は暴行される、といったエピソードがちょいちょい差し込まれるので、アユタヤの治安はいいとは言えないのでしょう。ツアーに申し込んで良かったです……。

アユタヤは遺跡が点在しているので、バスなどを利用した個人旅行者はバイクを借りて回るそうです。それも気持ちよさそうですが、危険な状況に慣れていない日本人、特に女性は無難にツアーで行くことをおすすめします ^^;


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アユタヤにも寝釈迦仏がおりました。

 

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破壊された遺跡。
圧倒的な空間で、なんらかのパワーを感じました。

 

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犬がたくさんいますが、狂犬病が怖いので絶対に刺激しないようにしましょう。(※狂犬病は発症すると治療法がありません)

 

ルーフトップバーでプチセレブな夜を過ごす

観光なんてする暇ないわーい! という皆様におかれましては、タイの気候と夜景、そして物価安をお楽しみ頂ければと思います。
タイではいま高層ビルがたくさん建設されていますが、そんなビルの上階に設置されたルーフトップバーが、タイ人の間でもとても人気に!

 

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実際に行ったルーフトップバー。

値段はお店によって違いますが、日本のバーやレストランで食事するのと同じくらいなので、開放的な空間で、夜景をドリンクを楽しみながら、出張先のお客さんと仲良くなるのも良し。出張仲間と共に、つかの間の夏を楽しみつつ、お疲れ様の一杯を味わうも良し。

時間がない! という方でも、夜遅くまでやっていますので1度訪れてみてはいかがでしょうか♪

 

まとめ

「出張=仕事」というのは間違いありませんが、せっかく飛行機で7時間もかけてタイに行ったなら、帰国予定を少し調節して、少しだけ遊びに出かけてみませんか?

なお、中島の記事と合わせてもまったくオフィスの話が出ていませんが、一応オフィスでも働いています。フリーアドレス!

この記事を書いたのは

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コンサルタント・クリスク編集長・ライター
きたざわあいこ

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