【2019年 社員旅行】タイで4カ国のクリスク社員が大集合!

クリスクの人々2019年02月6日

こんにちは!
いつもは各国スタッフの記事編集やメディア運用をしている北澤です。

クリスクでは年に1回社員旅行が行われるのですが、2019年の行き先はタイ・バンコクでした。

バンコクにはクリスクのタイ支社がありますが、現在のオフィスを社長や海外事業部の人以外の日本スタッフは訪れたことがなく、日本とタイスタッフの交流もあまりありません。
また、ベトナムスタッフのリエン、マレーシアスタッフのりつとも実際の交流をする機会がないのが現状でした。

でもせっかく同じ会社で働いているのに、一度も会ったことが無いなんで悲しすぎる…。

そこで、タイ・バンコクにリエンとりつを呼び寄せ、日本スタッフは社員旅行としてタイに行くことで、クリスクスタッフが全員集合することになったのです。

言語の壁をどう超える?

こうして4カ国のスタッフが集まりパーティを開催!
しかし国籍が異なるメンバーが集まったときの一番の問題は言語コミュニケーションです。

ですが、クリスクはグローバル企業ですから、レベルはそれぞれ違うものの複数言語を話せる人間が何人もいます。その人をハブとしてグループを作ることで、スタッフ同士が話せるように席をセッティングしました。

言語がほとんど話せなくても楽しめるような、じゃんけんや写真コンテストでのゲームも開催!

写真コンテストでは最初は爽やかな集合写真が多かったのに、途中から顔認識スタンプでの撮影が大ブームに。

社長も容赦なく可愛くされちゃいます。

チャラそうなうさぎですね~。 ちなみにアプリはSNOWが人気なようでした。

ゲームの最後には賞金も出ましたよ~。

私も滑り込みで賞金をゲットしたのですが、タイでしか使えない商品券だったので次の日に頑張って使いました(笑)

今回の社員旅行で気づいたこと

普段の生活ではなかなかない、外国人スタッフとの交流やタイでの生活で気づいたことがあるのでシェアしますね!

1言語しか話せないのは結構残念

日本人は日本語しか話せない人がとても多いですよね。
タイでも経済状況や受けてきた教育によってタイ語しか話せない人もいますが、ホワイトカラーとして働く人は英語も理解し話すことが出来る人が多いそうです。

モノリンガルな私は、耳慣れたアメリカイングリッシュでもよく聞き取れないのでタイ人スタッフの英語は何と言ってるのかよく分かりませんでしたが、英語を話せる人同士ではすぐに会話が成立していました。

更に驚いたのは、ベトナムのリエンやタイのパーは、大学でも日本語や英語を勉強していたので実査に話せるというのは理解できるのですが、マレーシアのりつは母国語の他に日本語・英語・広東語・中国語(もっとあったかも)も話せると言うのです。しかもこれらはほとんど独学。各言語のレベルはよく分かりませんが、とりあえず日本語は恐ろしいくらいにペラペラでした。

1言語しか話せなくて恥ずかしいという気持ちもありますが、単純に日本人以外の人とコミュニケーションを取れないということはとても残念だと改めて思った私。帰国してからとりあえずアプリで英語の勉強を開始しました。
続くでしょうか?

優秀な各国の通訳&コラム執筆者たちと。いつもありがとう。

タイ人女子は超元気

クリスクタイは少しだけ女性のスタッフが多いのですが、パーティでは女性の声ばかりが響いていて男性スタッフはめちゃくちゃ静かでした。

しかも女子は「え、マジでー?」くらいの音量ではなく「えー!!!マジかよー!!!ちょっと~~~!!!!」みたいな音量なんです。(音量を文字で表現するって難しい)

もちろん個人差が激しい部分ではあるのですが、全体的にこんな印象を受けました。

タイのモールはとにかく巨大

タイに何度も行っている方からすると、何を今更という感じかもしれませんが、とにかくタイのモールはめちゃくちゃ広いです。今回は、サイアムパラゴンとバンコクに最近できたというアイコンサイアムというモールに行ったのですが、どちらも大きすぎてモールの端から端まで歩くのに10分以上かかりました。

サイアムパラゴンには地下に水族館があるのですが、船に乗っての餌やりや、シーウォークまで出来るような造りとなっていて、とにかく巨大というか派手。

モールの1階には川っぽいものがあり、ローカル屋台のようなものが立ち並ぶエリアや、高級カフェが並ぶエリアなど、様々なスタイルで楽しめます。

またアイコンサイアムは、あらゆるブランド・ショップを詰め込んだようなモールで、プラダやミュウミュウなどのブランドはもちろん、ビクトリアシークレットやコスメキッチンなども出店していました。

そして、とにかく吹き抜け!

広いしオシャレだし吹き抜けで開放感もあるしで、タイの発展とエネルギーは本当にすごいですね。

さいごに

各国で働くクリスクスタッフが集合した今回の社員旅行。

異国の地ではなにかとトラブルや思いがけない出来事もありましたが、個人的には概ね楽しく、コラムを書いてくれるメンバーとも直接話すことができて良かったです。

クリスクに入社したら、このように楽しい社員旅行でどこかにきっと行けるはずですよ~! この規模だから出来る社員旅行、魅力的ですね~!(PRです)

以上です!コップンカー!

この記事を書いたのは

10659245_826332387430680_221170377865295565_nコンサルタント・編集・ライター きたざわあいこ 
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