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ソニー、三菱、ダイキンがタイで強い理由。「Used in Japan」に見る日本ブランドへの信頼 【発信!日本の魅力】

タイ消費者の92.9%が信頼できる家電ブランドにソニーを選び、三菱も71.4%の支持を獲得。三菱・ダイキンが競うエアコン市場や「Used in Japan」の古着人気から、日本製品が高くても選ばれる理由と、新興メーカーのタイ進出の可能性を読み解きます。

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ソニー、三菱、ダイキンがタイで強い理由。「Used in Japan」に見る日本ブランドへの信頼 【発信!日本の魅力】
23:29

「高くても欲しい」その理由は?タイで選ばれる日本家電

こんにちわ、クリスクアジア編集部です。

海外を訪れたとき、現地の家電量販店やショッピングモールをのぞいてみると、日本でおなじみの家電ブランドを見かけることがあります。

ソニー、三菱、ダイキン、パナソニック…。

近年は中国や韓国の家電ブランドも存在感を強め、タイ消費者の選択肢は以前よりも大幅に増えました。手頃な価格を打ち出す製品もあれば、スマートフォンとの連携やAI機能、デザイン性を前面に出した製品もあります。それでも、日本の家電ブランドに対する信頼は、今もタイ人の間にしっかりと根づいています。

今回、クリスクタイの独自調査により、タイ人に「信頼できる家電ブランド」を尋ねたところ、ソニーを選んだ人は92.9%、三菱は71.4%に達しました。

なかでも注目したいのが、三菱です。価格が高くても選びたい製品として「三菱のエアコンや洗濯機」が挙げられ、その理由には「耐久性が高く、長く使えるから」という声がありました。ただ、タイのエアコン市場で強い日本ブランドは三菱だけではありません。

空調の専門メーカーであるダイキン工業も、タイで高い知名度を持っています。家庭用から業務用まで幅広く普及しており、三菱とともに、タイでエアコンを購入するときの有力候補として知られる存在です。

三菱か、ダイキンか。

タイでエアコンを選ぶ場面では、この二つの日本ブランドが比較されることも珍しくありません。では、なぜタイ消費者は、価格だけでなく日本ブランドのエアコンや家電を選ぶのでしょうか。

アンケート結果から見えてきたのは、タイ消費者がお金を払っているのは、目新しい機能やブランド名だけではないということです。その先にある「長く使える安心」に、価格以上の価値を感じているのです。

 タイで信頼されるブランドの特徴  

今回のクリスクタイによる独自アンケート調査では、「信頼できる家電ブランド」としてソニーが92.9%、三菱が71.4%と高い支持を集めました。ソニーと聞くと、テレビやオーディオ機器、ゲームなどを思い浮かべる人が多いでしょう。

タイでもソニーは、日本を代表する世界的なブランドとして広く知られています。現在使っている製品がソニーではなくても、以前購入したテレビや音響機器、家族が使っていた製品などを通じて、ブランドに触れた経験がある人は少なくありません。

長年にわたって築いてきた知名度や技術力が、「ソニーなら安心できる」という評価につながっているのでしょう。一方、三菱に対する信頼は、タイ人の日常生活とより深く結びついているように感じられます。

特に名前が挙がったのが、エアコンや洗濯機です。

アンケートでは、三菱の製品を価格が高くても選びたい理由として、「耐久性が高く、長く使えるから」という声が聞かれました。

ここで評価されているのは、派手な機能や目新しさではありません。毎日使っても壊れにくいこと。購入してから長い期間、安定して動き続けること。故障や買い替えに対する不安が少ないこと。

一見すると当たり前のようですが、この「当たり前を長く続けられること」こそ、日本の家電ブランドがタイで築いてきた大きな価値なのではないでしょうか。

 エアコン市場は三菱とダイキン

三菱のエアコンに高い信頼が寄せられている一方で、タイのエアコン市場を語るうえで忘れられないのがダイキンです。三菱とダイキンは、どちらも日本を代表する有力なエアコンブランドです。

三菱には、「丈夫で長く使える家電ブランド」という幅広い信頼があります。エアコンだけでなく、冷蔵庫、扇風機、洗濯機など、タイ人の暮らしに身近な製品を通じて評価を積み重ねてきました。

一方のダイキンには、「空調の専門メーカー」という強みがあります。家庭用エアコンだけでなく、オフィス、店舗、商業施設、ホテルなどでも目にする機会があり、空調分野に特化した技術力がブランドへの安心感につながっています。

三菱とダイキンでは、ブランドが持つイメージや得意分野に違いがあります。それでも、両社に共通しているのは、タイで実際に製品が使われ、その経験が次の購入につながっていることです。

・「以前使っていたエアコンが長持ちした」

・「実家でも同じブランドを使っている」

・「オフィスや店舗で毎日動いている」

・「故障したときにも修理を依頼できた」

こうした一つひとつの経験が積み重なり、「次も三菱にしよう」「エアコンならダイキンを検討しよう」という選択につながっています。

知名度は広告によって高めることができます。

しかし、「長く使える」という信頼は、広告ではつくれません。

実際に使った人が満足し、その評価が家族や友人、職場の人へ伝わることで、ブランドの信頼は少しずつ強くなっていきます。三菱とダイキンがタイで有力な選択肢になっている背景には、長年にわたって蓄積された使用経験があるのです。

 暑いタイでは、エアコンが最重要 

タイで生活するうえで、エアコンは非常に身近な家電です。日本では主に夏に使う家庭が多いですが、タイでは一年の多くの期間で使用されます。

家庭だけではありません。オフィス、飲食店、商業施設、ホテル、工場などでも、エアコンは毎日長時間にわたって稼働します。日本では「少し暑ければ扇風機で過ごす」という選択ができる季節もありますが、タイではエアコンが止まると、生活や仕事に大きな影響が出ることもあります。

そのため、タイ消費者がエアコンを選ぶときには、冷房能力や本体価格だけを見ているわけではありません。

・長時間使用しても安定して動くか。

・毎月の電気代を抑えられるか。

・運転音が気にならないか。

・掃除やメンテナンスがしやすいか。

・故障したときに修理を依頼できるか。

・交換部品がタイ国内に用意されているか。

こうした点まで含めて、購入するブランドが選ばれます。毎日使う製品だからこそ、購入した瞬間の安さだけでは判断できないのです。

以下、「タイ消費者が見ているのは、値札だけではない」以降の差し替え案です。

「Used in Japan」を単なる古着の話で終わらせず、「日本で使われた履歴そのものが価値になる」という視点から、日本の家電メーカーにもつながる構成にしました。重複していたライフサイクルコストやアフターサービスの説明は圧縮しています。

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 タイ消費者は値札の先まで見ている 

「タイ市場では、価格の安い商品が売れる」

海外進出を考える日本企業の中には、こうしたイメージを持っている企業も多いかもしれません。確かに、タイでも価格は重要です。

家電量販店やECサイトを見ると、値引き、クーポン、分割払い、送料無料など、価格面のアピールが目立ちます。少しでもお得に購入したいという気持ちは、日本の消費者と変わりません。

ただし、価格を気にすることと、最も安い製品を選ぶことは同じではありません。

エアコンや冷蔵庫、洗濯機は、一度購入すれば何年も使う製品です。

購入価格が安くても、短期間で故障すれば修理費がかかります。修理できなければ、再び新しい製品を購入しなければなりません。エアコンの省エネ性能が低ければ、毎月の電気代も高くなります。故障してから交換部品が見つからず、長期間使えない状態になれば、暑いタイでは生活や仕事にも影響します。

つまり、購入時には安く見えた製品が、数年間で考えると高くつくこともあるのです。

そこで候補に入りやすいのが、三菱やダイキンのような「少し高くても、長く安心して使えそうなブランド」です。

タイ消費者が日本の家電に高くてもお金を払うのは、価格を気にしていないからではありません。むしろ、値札の先にある使用期間や電気代、故障のしにくさまで含めて、その製品の価値を見ているのです。

 ソニー92.9%が示す日本への信頼

今回のクリスクタイにおける独自アンケートで、もう一つ見逃せないのがソニーの圧倒的な支持です。「信頼できる家電ブランド」としてソニーを選んだ人は92.9%と回答者のほとんどから支持を集める結果となりました。

三菱やダイキンがエアコンを通じて、タイ人の日常生活に深く入り込んでいるとすれば、ソニーはテレビやオーディオ機器、カメラ、ゲームなどを通じて、より幅広い世代に「日本の技術力」を印象づけてきたブランドといえるでしょう。

現在はソニー製品を使っていなくても、実家にソニーのテレビがあった、音楽をソニーの製品で楽しんでいた、ゲーム機やカメラを所有していたという人は少なくありません。そうした過去の経験が、「ソニーなら安心できる」「価格が高くても品質に期待できる」という現在の評価につながっていると考えられます。

ここで興味深いのは、信頼が一つの商品だけにとどまらないことです。

・以前使っていたテレビが長持ちした。

・音響機器の品質が良かった。

・何年も前に購入した製品に満足していた。

一つの製品で得られた良い経験が、ソニーというブランド全体への信頼に変わり、次に別の商品を選ぶときの判断材料になっています。つまり、タイ消費者が見ているのは、目の前にある製品の価格や機能だけではありません。

「このブランドは、これまでどのような製品をつくってきたのか」

「以前購入した人は、長く満足して使えたのか」

そのブランドが積み重ねてきた履歴まで含めて、信頼できるかどうかを判断しているのです。

ソニーの92.9%という数字は、長年にわたって積み上げられた製品体験が、時代や商品カテゴリーを越えてブランドの価値として残ることを示しています。そして、「過去にどのように使われてきたかが、現在の価値につながる」という考え方は、タイで人気を集める「Used in Japan」の古着にも通じています。

 「Used in Japan」が価値になる 

こうしたタイ消費者の感覚を考えるうえで、興味深いのが古着市場です。

近年、タイの古着店やマーケットでは、「Used in Japan」と書かれた商品を見かけることがあります。ここで注目したいのは、「Made in Japan」ではなく、「Used in Japan」であることです。

日本で製造された商品とは限りません。

海外ブランドの服やスニーカー、バッグであっても、日本で流通し、日本人が所有していた中古品であることが、一つの価値として伝えられています。

なぜ、日本で使われたことが価値になるのでしょうか。

その背景には、日本から来た中古品に対する「状態が良い」「きれいに使われている」「管理や選別がしっかりしている」といったイメージがあります。

もちろん、すべての中古品が同じ品質というわけではありません。

それでも「日本で使われていた」という履歴が、商品の状態に対する安心材料になり、購入する理由の一つになっています。

新品か中古かだけで判断するのではなく、その商品がどこで、どのように使われてきたのかを見る。価格の安さだけではなく、状態や品質、残された寿命まで考えて選ぶ。

この感覚は、タイ消費者が日本の家電ブランドを見る目とも、どこか似ているのではないでしょうか。

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 古着と家電をつなぐ「信頼の履歴」  

古着と家電は、まったく異なる商品です。

古着はファッションとして楽しむものであり、エアコンや洗濯機は生活を支える耐久消費財です。

それでも、両者には共通点があります。それは、商品そのものだけでなく、その背景にある「信頼の履歴」が価値になることです。

「Used in Japan」の古着には、日本で丁寧に扱われ、状態の良いまま次の持ち主へ渡ってきたというイメージがあります。三菱やダイキンの家電には、タイの暑い環境で長時間使用され、それでも安定して動いてきたという実績があります。

どちらも、企業が一方的に「品質が良い」と宣伝しているだけではありません。

実際に使われた経験が、次の購入者にとっての安心材料になっています。

今回のアンケートでも、三菱のエアコンや洗濯機を高くても選びたい理由として、「耐久性が高く、長く使えるから」という声がありました。これは、単なるブランドイメージではありません。

過去に使用した経験や、家族が使っている様子、周囲から聞いた評判などが積み重なり、「三菱なら長く使えるだろう」という期待につながっています。これはダイキンも同様です。家庭だけでなく、オフィスや店舗、ホテルなどで使われている姿を日常的に目にすることが、空調ブランドとしての安心感をつくっています。

つまり、日本ブランドの強さは、「日本」という国名だけで生まれているのではありません。長く使われてきた製品があり、その製品に満足した人がいて、その経験が次の消費者へ伝わっている。

その履歴によって、信頼がつくられているのです。

 「長く使える」が価格差を埋める 

例えば、価格の安いエアコンと、少し高い日本ブランドのエアコンが並んでいたとします。

購入時の値札だけを見れば、安い製品のほうがお得に感じられます。

しかし、数年で故障して買い替える可能性がある製品と、長期間使える可能性が高い製品では、最終的な負担が変わります。さらに、毎月の電気代や修理費、メンテナンス費まで考えれば、本体価格の差だけで損得を判断することはできません。

古着も同じです。

いくら価格が安くても、すぐに生地が傷んだり、着られなくなったりすれば、お得だったとは言い切れません。一方、中古品であっても、状態が良く、これからも長く着られるのであれば、価格以上の価値を感じられます。

「新品だから価値がある」「安いから得である」という単純な判断ではなく、これからどのくらい使い続けられるのかを見る。

タイで「Used in Japan」の古着が受け入れられていることは、タイ消費者が商品の価格だけでなく、品質や残された寿命にも価値を感じていることを示しています。

家電メーカーにとっても、これは大きなヒントになります。

日本企業が伝えるべきなのは、「当社の製品は少し高いですが、高品質です」という抽象的な説明ではありません。

「長く使えるため、買い替えの回数を減らせます」

「省エネ性能によって、毎月の電気代を抑えられます」

「故障しても、部品を交換しながら使い続けられます」

こうした、購入後の時間まで含めた価値です。

 新興メーカーは使用後の価値を売る

三菱やダイキンがタイで信頼されているのは、長年の知名度があるからだけではありません。実際に使われ、長持ちしたという経験が、タイの家庭や企業に蓄積されているからです。

一方、これからタイ市場へ進出する日本の新興メーカーには、そうした長年の実績がありません。そのため、「日本の会社です」「日本品質です」と伝えるだけでは、大手ブランドと同じように信頼してもらうのは難しいでしょう。

しかし、「Used in Japan」が持つ価値を考えると、新興企業にも取り組めることが見えてきます。

重要なのは、販売した瞬間の新しさではなく、使ったあとにどのような価値が残るかを示すことです。

・数年後も問題なく動いている。

・消耗部品を交換しながら使い続けられる。

・掃除やメンテナンスがしやすい。

・万が一故障しても、修理を依頼できる。

・不要になったときにも、まだ使用できる状態が保たれている。

このような「使用後の価値」を設計できれば、知名度の低いブランドでも、価格だけではない選ばれる理由をつくれます。新興企業が最初から、三菱やダイキンのような幅広い販売網を持つ必要はありません。

例えば、高温多湿の環境で長時間使える小型家電、部品交換がしやすい調理家電、コンドミニアム向けの省スペース家電など、タイの具体的な生活課題に絞る方法があります。

一つの製品を長く使えるように設計し、その理由をきちんと伝える。

大手と同じ商品数や広告量で競うのではなく、「長く使うほど価値が分かる製品」に絞って勝負する。これは、日本の新興メーカーが得意としやすい戦い方ではないでしょうか。

 レビューが日本品質を証明していく

耐久性には、一つ難しい点があります。購入する前には、本当に長持ちするかどうかが分かりにくいことです。メーカーが「壊れにくい」と説明しても、初めて見るブランドであれば、消費者はすぐには信用できません。

そこで重要になるのが、実際に使った人のレビューです。

・購入してからどのくらい経過しているのか。

・1日に何時間くらい使っているのか。

・タイの暑さや湿気の中でも、問題なく動いているのか。

・電気代は以前と比べてどう変わったのか。

・故障したときには、どのような対応を受けられたのか。

こうした情報は、単なる星の数以上に、その製品の品質を伝えてくれます。「Used in Japan」の古着も、実際の商品を手に取り、状態を確認することで価値が分かります。

家電の場合、その役割を果たすのが、長期的なユーザーレビューです。

「購入直後は使えた」ではなく、「数年使っても問題がなかった」。この声が増えるほど、「長く使える」というメーカーの説明に説得力が生まれます。レビューは販売を後押しするためだけのものではありません。

タイ消費者がどのような環境で製品を使い、どこに不満を感じ、何を評価しているのかを知るための情報でもあります。その声を製品やサービスの改善へつなげることで、新しいブランドにも少しずつ「信頼の履歴」が積み上がっていきます。

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 まとめ 

今回のクリスクタイによる独自アンケートでは、信頼できる家電ブランドとして、ソニーが92.9%、三菱が71.4%という高い支持を集めました。

また、価格が高くても選びたい製品として三菱のエアコンや洗濯機が挙げられ、その理由には「耐久性が高く、長く使えるから」という声がありました。タイのエアコン市場では、三菱だけでなく、空調の専門メーカーであるダイキンも有力な日本ブランドとして存在感を示しています。

両社が支持されている背景には、知名度や日本ブランドというイメージだけでなく、実際に長く使われてきた製品の履歴があります。そして、この「履歴が価値になる」という考え方は、タイで見かける「Used in Japan」の古着にも通じます。

どこで作られたかだけではなく、どこで使われ、どのような状態で次の人へ渡るのか。新品か中古か、安いか高いかだけではなく、これからどのくらい使い続けられるのか。タイ消費者は、値札の奥にある品質や寿命まで見ています。

これは、これからタイ市場へ挑戦する日本の新興家電メーカーや耐久消費財メーカーにとって、大きな可能性を示しています。

最初からソニー、三菱、ダイキンと同じ知名度を持つことはできません。

それでも、タイの暮らしに合った製品をつくり、長く使える理由を分かりやすく伝え、購入後の修理やメンテナンスに対応し、実際の利用者からレビューを集めることはできます。

タイ市場で日本企業が売るべきものは、単なる「高品質な製品」ではありません。

「少し高くても、長く安心して使える製品」です。さらにいえば、使い終わったあとにも品質の良さが残り、次の人からも価値を認められる製品です。

「Made in Japan」だけでなく、「長く使われたあとにも価値が残る日本ブランド」へ。

タイで「Used in Japan」が一つの価値として受け入れられている今、その考え方は家電や耐久消費財にも応用できるのではないでしょうか。

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この記事を書いたのは

東南アジア・東アジアのマーケティングに携わり15年!
タイから始まりベトナム・マレーシア・インドネシアにもオフィスを構え、現地メンバーと日本のディレクターチームとで東南アジア・東アジアでの集客・プロモーションを支援しています。

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