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東南アジアではどう使われている? ASEANでのソーシャルメディアの重要性と日本企業のFacebook活用事例

メンバーズさん主催のセミナー「中国最大SNS!Weibo(新浪微博)他、ソーシャルメディアでアジアを攻める!中国、東南アジアのソーシャルメディア事情と活用事例」にクリスク・タイの金城が登壇いたしました!今回はその内容をダイジェストでお届けします。

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東南アジアのSNS利用率とアクティブ率比較

先月10月29日に、メンバーズさん主催の下記のセミナーに登壇させていただいた際に話した内容をこちらのブログにて共有させていただきたいと思います。

セミナー情報

第6回エンゲージメントマーケティングセミナー
中国最大SNS!Weibo(新浪微博)他、ソーシャルメディアでアジアを攻める!中国、東南アジアのソーシャルメディア事情と活用事例

http://www.members.co.jp/seminar/2014/1029.html

以下のパートにて話させていただきました。

「東南アジアではどう使われている?ASEANでのソーシャルメディアの重要性と日本企業のFacebook活用事例」

東南アジア、ソーシャルメディアセミナー

約40分間の講演で以下の内容についてそれぞれ紹介させていただきました。

内容はSlide shareにて共有しておりますのでご覧下さい。

  • ASEANのSNS普及率にみる現地環境の関係
  • 東南アジアのFacebookの強さ
  • 各国の事情
  • どう使われている?
  • 現地の活用事例
  • ASEAN Facebook運用の難しさ

東南アジアでのプロモーションや今後進出を考えている企業様に、タイを始め東南アジアの国民性や環境など、現地の面白さという所を感じていただき、今後の戦略を立てて行く上で参考にしていただけたら幸いです。

現在タイをメインに東南アジア領域での相談を多くいただきますが、「じゃあFacebookを立ち上げればすぐに人が集まって大多数にリーチできるのか」と言うと全然そういう事はありません。

というよりは、「やはりそのためにはお金が掛かるし時間もかかるしそれだけに依存するのは危険」という事が言えるかと思います。

最初の企画やコンテンツプランニングなどの運用設計はもちろん重要ですが、最近ではFacebookのオーガニックリーチの減少が目立ち、ただファンを多く集めてターゲットに合ったコンテンツを投稿すれば良いというだけでは、企業の求める効果を得るには一層厳しくなりました。

とはいえ、Facebookを含めたソーシャルメディアは、日本に比べ圧倒的に利用されているという事実がありますので、あらゆるターゲットに1つのツール(タッチポイント)で大多数にリーチする事やその場で共有・拡散が可能というところは企業にとってかなり魅力的です。(そのためにはやはりお金はかかりますが)

「日常的にどう使われているか」・「情報取得の方法はどう違うのか」、という所とソーシャルメディアの特性を抑えて戦略を立てる必要があります。もちろんGoogleの検索エンジンやその他ポータルメディアなども日常的に使われていますし、Facebookだけやっていれば全て上手くいくという事はありませんので、自社サイトなどのオウンドメディアもしっかり用意する必用もあります。

特にタイでは、以前書いた記事でもあるように、

タイでInstagramが熱い!日本で人気タレント”ローラ”の約7倍!?

Instagramで最もシェアされた場所の世界ランキングで1位となっている国でもあります。

そのくらいソーシャルメディア上で体験や情報を共有するという所に特化していますので、企業のFacebookページからの発信だけでなく、リアル側との連携やその他クロスメディアでの活用が相乗効果をもたらし効果的なものになると感じています。

特にタイを始めとした東南アジアは親日国の集合体ですので、ブランドの認知が無くても「日本」というキーワードをキャッチとして使える所が魅力です。また、一番旅行に行きたい国が「日本」である東南アジアに対して、日本へのインバウンド戦略にソーシャルメディアを活用する事が当たり前になってきました。

気付いたら今年もあと残りわずかですが、2015年も どのように変化していくか楽しみです。

東南アジアにおけるソーシャルメディアの重要性と活用事例fromMembers_corp

※本文内で引用されている資料・データ、登場する人物の所属名・役職名などは掲載当時のものです。

東南アジアにおけるSNSを活用したマーケティングをサポートします。お気軽にご相談ください。

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タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア…etc.東南アジアを中心とした地域でのプロモーションを実施しています。

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この記事を書いたのは

Clisk Thailand(Clisk Co.,Ltd.)代表取締役 兼 株式会社クリスク 取締役
クリスクの海外事業(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)を統括。2013年のタイ着任以降、東南アジアのweb/SNSマーケティング支援の第一線に立ち続ける。家では家族を愛するパパ。趣味は野球とバドミントン。

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