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タイのFacebookの現状と今後の重要性

日本の文化やメイド・イン・ジャパンの商品・サービスは、タイを含めアジアにとても人気が高く大きなマーケットがあると考えております。Facebookは効率的に海外のファンを集める以外に効果的なマーケティングツールとして機能しますので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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【タイ国内Facebookの利用状況】

◎タイ国内FB利用者1840 万人に対しバンコク内利用者は1,280万人に上る

◎バンコクはFBアクティブユーザー数 世界都市別ランキング 第1位がバンコク

◎バンコク人口 800万に対しての Facebook普及率は。。。。。なんと。。。。。 150%

1人1アカウントがルールなFacebookと考えると、完全に異常な数字となっています(笑)

ちなみに日本の人口に対しての普及率が約13%。

実際に現地の弊社スタッフから、バンコクでは、PCのホームにFacebookを設定している人が多く、スマホでも最初に触るのが当たり前で、Facebookを利用していないという人をほとんど聞かないという程、Facebookが浸透しております。

メールではなくFacebookからメッセージでやりとりし、ニュースフィードで友達とコミュニケーションをとり、Facebookアプリで診断をしたりゲームをしたり、何か情報を探す際も、Facebookで友達に問いかけて情報をもらう、というように、タイのネットユーザーにとってFacebook自体が『インターネット』であるという認識に近いです。

またタイ人は基本的に、写真を撮る事も撮られる事も大好きです。

実際に自撮りの写真とかは、日常的にFacebookで投稿されニュースフィードに流れてきます(笑)

写真撮影にはとてもこだわりを持っている人が多く、日本人と比べても個人個人の撮影技術がとても高いと感じます。

余談ですが、弊社のj-cafeでは、タイ人の写真好きな性格を考慮して、撮影スポット的な場所を用意しております。

実際に現地で食事している時、何組かの女性のお客様が長時間撮影を楽しんでいるのを目撃しました(笑)

j-cafeの撮影スポット

写真好き、おしゃべり好き、寂しがり?のタイ人にとって、Facebookは最適なツールとして利用され、世界1のアクティブ率となっていると考えられます。

といっても150%という数値が異常な事には変わりないのですが、

  1. 住民票を地方に出したまま出稼ぎに来てる人を含めると軽く1000万人を超えると推測できる。
  2. 様々な友達関係、またはビジネス用に合わせて複数のアカウントを所持している可能性が高い。

という理由から100%を超える数値になっていると考えられます。

タイのFacebookユーザー数の推移

ここ半年でも増加傾向にあります。

参考元

http://www.khonthai.com/TH/

http://aphc2013.com/content.php?slug=bangkok

http://www.socialbakers.com/

【タイのFacebookユーザー層】

◎3つの層(18-44歳)で7割以上を占めている。

◎タイにおけるFacebook利用者の性別は、男性48%、女性52%

18歳~44歳の購買層が多く、男女均等にFacebookを利用しております。

25歳~34歳では、日本24%比べて29%5%高くなっております。

【タイ国内スマートフォン普及率とSNSとの関連性】

◎タイ人口約6700万人×普及率28% = 約1900万人

※2011年11月時点(2013年現在日本は40%、タイでは45%程度と言われています)

◎スマホでのSNS利用率は日本の1.5倍

◎PCよりもスマホを利用するユーザーが圧倒的に多く、その用途の大部分はSNS利用


※データは2011年11月のものになります、現在はさらに上昇しているものと考えられます。(2013年現在日本は40%)
※タイではスマホ普及率などの調査データが乏しく、古いデータでの考察となっている事をご了承ください。

【今後のFBの重要性の考察】

◎FBアクティブユーザー数都市別ランキング第1位バンコク
FBは市民の生活に深く関わっており、交流の場として極めて有効。

◎スマホによるSNS利用率が高いため、屋内外問わず一日の大半をSNS利用時間に費やすユーザーに、タイムリーな情報で注目を集めることが可能。

◎ソーシャルネットワークでの情報取得が当たり前となっているタイでは、、消費者行動プロセスの変化により、Facebookは効果的なツールとして機能している。

効率良くFacebookページを運営することで、機会損失を防ぐだけでなく、広告費を大幅に抑えることが可能。

最近では、日本からタイへ進出を考えている企業様から、現地の需要や反応を測定するマーケティングツールして運用のお手伝いをさせていただく事が増えてきております。

日本の文化やメイド・イン・ジャパンの商品・サービスは、タイを含めアジア全体でとても人気が高く大きなビジネスチャンスがあると考えています。Facebookは効率的に海外のファンを集める以外に効果的なマーケティングツールとして機能しますので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

※本文内で引用されている資料・データ、登場する人物の所属名・役職名などは掲載当時のものです。

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タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア…etc.東南アジアを中心とした地域でのプロモーションを実施しています。

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この記事を書いたのは

Clisk Thailand(Clisk Co.,Ltd.)代表取締役 兼 株式会社クリスク 取締役
クリスクの海外事業(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)を統括。2013年のタイ着任以降、東南アジアのweb/SNSマーケティング支援の第一線に立ち続ける。家では家族を愛するパパ。趣味は野球とバドミントン。

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