
こんにちは!クリスク・アジア編集部です。
タイ旅行中、日本人が意外と驚くもののひとつが「コンビニ飯のレベル」です。
日本でもコンビニ弁当は身近ですが、タイのコンビニにはまた違った魅力があります。
特に面白いのが、
- ガパオライス
- カオマンガイ
- グリーンカレー
- パッタイ
など、“ちゃんとタイ料理”が並んでいることです。
今回は、タイのコンビニ飯がなぜ人気なのか、日本との違いも交えながら紹介します。
「コンビニなのにタイ料理」が新鮮
初めてタイのセブンへ行く日本人は、冷蔵棚を見て驚くことがあります。
そこには、
- バジル炒めご飯
- タイ風オムレツ
- お粥
- トムヤム系メニュー
など、日本では見慣れない料理が普通に並んでいるからです。
しかも価格はかなり手頃。
日本円で150〜300円程度の商品も多く、気軽にローカル飯を試せます。
「屋台は少しハードルが高いけど、コンビニなら安心」という旅行者も多いです。
タイでは“外食前提”の生活スタイル
この背景には、タイ独特の生活文化があります。
タイでは、日本よりも外食率が高く、
などを日常的に利用する人が多いです。
そのため、コンビニにも「軽食」ではなく、“しっかりご飯”が求められています。
日本のように「仕事帰りに弁当を買う」というより、「毎日の食事をコンビニで済ませる」という感覚に近いのです。
意外と“辛すぎない”ものも多い
日本人旅行者の中には、「タイ料理=激辛」というイメージを持つ人もいます。
ただ、コンビニ飯は比較的食べやすい味付けの商品も多く、初心者向きです。
特に、
- 甘めのガパオ
- マイルドなグリーンカレー
- 鶏系メニュー
などは、日本人にも人気があります。
逆に、本格的な辛さの商品に当たるとかなり刺激的なこともあるので、そこも旅の面白さのひとつです。
“その国の日常”が見える場所
最近は、「現地スーパーやコンビニを見るのが好き」という旅行者も増えています。
タイのコンビニもまさにそのひとつ。
観光地では見えない、
などがリアルに見えてきます。
旅行中にコンビニへ入るだけでも、その国らしさをかなり感じられるのです。
まとめ
タイのコンビニ飯は、「安い・早い」だけではありません。
タイの食文化や生活スタイルがそのまま詰まった、“小さなローカル体験”でもあります。
タイ旅行へ行った際は、ぜひホテル近くのコンビニものぞいてみてください。
意外なお気に入りメニューが見つかるかもしれません。
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