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【スタッフ紹介】マーケもデザインもこなす努力家!ベトナムのズンさんがジョイン

クリスク・ベトナムに新しいメンバーがジョインしました!学生時代にマーケに目覚め、グラフィックデザインとの2足のわらじをこなすズンさん。そのバックグラウンドや日本への想いを語ります。

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Du Thi Thuy Dung

みなさん、こんにちは!

2023年5月にクリスク・ベトナムにジョインした、ズン(Du Thi Thuy Dung)と申します。

「ズン」はベトナムでは一般的な名前ですが、特に英語圏の方にはわかりづらいようで、お仕事では「ジョイ(Joy)」の名前を使うことが多いです。みなさんにたくさん喜んで(=joy)もらいたいので、ぜひ「ジョイ」と呼んでください!

マーケティングに目覚めたきっかけ

高校生の頃、当時有名だったTV通販番組にハマってしまいました。番組を見ていて、それまで何となく目にしていたTVやコマーシャル、広告についての興味や疑問が一気に湧いてきた瞬間があったのです。

  • 「なぜ、MCはあんなにしゃべる人ばっかりなの?」
  • 「そもそもTVって、CMを放送しないといけないの?」
  • 「CMや広告って、なぜあんなにバリエーションが豊富なの?」
  • 「MCのトークだけで本当にみんな買う気になってるの?」
  • 「MCのギャラってどう決まるの?売上数?」……

100個以上出てきた疑問を解消したくてインターネットカフェで3時間粘った結果、どうやら自分が「マーケティング」と言われる領域が好きらしいと気づき、大学でECを専攻することを決めたのです。

フランスとの提携校で顧客行動について学ぶ
フランスとの提携校で顧客行動について学ぶ

マーケティングとデザインとの2足のわらじ

広告代理店に就職してデジタルマーケティングに携わった後、大手アパレルメーカーではグラフィックデザインも担当することになりました。
当然自分でも勉強したものの、実務経験の少なさゆえ、最初は大苦戦。でも、あきらめずに失敗から学び続け、周囲の大先輩の助けも借り、クライアントが満足するデザインを生み出せた時は自分を誇りに思ったものです。

また、マーケティングでもデザインでも、海外のクライアントとの言葉や文化的背景にまつわる知識の壁が常に立ちはだかっていました。とにかく「聞く力」を高めたくてアクティブリスニングなどの傾聴スキルも身に着けた結果、顧客ニーズへの洞察力も身につき、アウトプットの精度も上がったと感じています。

マーケティングとグラフィックデザインでキャリアを積んだ5年間でしたが、どちらの仕事でも結局「顧客中心主義」に行き着きました。お客様の目的を達成してご満足いただき、一時のみならずその先の成功もご提供できるよう努めています。

旅は「癒やし」であり「再生」

マーケティングが大好きな私でも、24時間365日仕事では息が詰まります(笑)。リフレッシュの手段として旅行は欠かせません。

ある時は友達と、またある時はパスポート1つで旅に出ます。タイ、マレーシア、カンボジア、そしてシンガポールにはよく行きますね。

旅先から帰る度に、まるで新しい自分に生まれ変わったような気分になります。また明日から新しいプロジェクトを頑張ろう!と、前向きになれますね。

初の海外旅行先はカンボジア
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23歳で初のツインタワー体験(クアラルンプールにて)
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2度目のシンガポール一人旅
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私を支えてくれたマンガとアニメ

「セーラームーン」「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「スラムダンク」……日本のマンガは、ストレスフルな学生生活の心の糧でした。

小学生の頃は近所のマンガレンタル屋さんに通い詰めていて、なんとか1冊55円のおこづかいを稼ごうと、たくさん家事を手伝っていたことをはっきり覚えています。

映画館で「SLAM DUNK THE MOVIE」を鑑賞
映画館で「SLAM DUNK THE MOVIE」を鑑賞

そして、私にとってはアニメも日本との重要な接点の1つです。2017年に初めて映画館で見た「君の名は。」が、私のアニメ初体験でした。

正直、アニメってマンガとそんなに変わらなくない?と思って見ましたが、動きや声、特効が付くことで、魔法かな?と思うほど体験できる世界が変わったことが衝撃でした。

今も新海誠監督の作品は好きですが、ホラーやコメディなどのアニメも嗜むようになっています。

今もNetflixでアニメを見るのが趣味です

クリスクと日本への思い

日本文化が大好きなので、日本語を話せるようになりたいですし(※この原稿は英語で書かれています)、近々日本にも行きたいです。クリスクで働くことで日本との接点も増えますし、日本語の勉強も捗るかな、と(笑)。

大好きなマーケティングやデザインを通じて、日本人とベトナム人との架け橋になりたいです。私を助けてくれたマンガ・アニメを産んだ日本へ、恩返しが出来たら良いですね。

そのためにも、これからますますクリスク・ベトナムで精進します。特にマーケティングは新しい手法や概念がどんどん出てくる分野なので、もちろん今も日々キャッチアップに努めています!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。みなさまが喜び(=joy)でいっぱいになりますように!

※本文内で引用されている資料・データ、登場する人物の所属名・役職名などは掲載当時のものです。

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タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア…etc.東南アジアを中心とした地域でのプロモーションを実施しています。

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この記事を書いたのは

クリスク・ベトナム アシスタントマネージャー
学生時代にマーケティングの面白さに目覚め、大学でEC・顧客心理を専攻後、広告代理店でデジタルマーケティングに従事。その後ベトナム大手アパレルメーカーでグラフィックデザイナーを兼任後、クリスク・ベトナムにジョイン。グローバルでのプロジェクト経験を豊富に持つ。趣味は東南アジア旅行と、Netflixでのアニメチェック。

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