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タイLGBTのSNS利用状況からベトナム若者のSNS依存まで 【ASEAN記事まとめ】 - クリスク

作成者: クリスク海外事業部|2016/03/29 18:58:12

こんにちは、コンサルタント&編集長のきたざわです。
日本側でお取引を頂いている会社様にはあまりなじみがないかもしれませんが、クリスクでは、毎週ASEANにおけるマーケティング情報をお届けしています。

なお、現在クリスクには、日本、タイ、ベトナムにオフィスがあるのですが、3月は2015年11月に発足したベトナム支社についての紹介記事を公開しました!

 

ベトナム人スタッフのリエンさんは、日本語で記事を書いてくれていて、バイリンガルの人ってすごいな~と、英検4級の私は毎回感動しています(^o^)

 

そんなリエンさんの記事第2弾もすでに公開中。


ベトナムではどれくらいSNSが使用されているか、というデータをまとめてくれているのですが、この記事の中の言葉に注目。

” 知り合い・友達と喫茶店などで一緒にいるときでも、友達と会話をすることなく、自分が持っているスマホやタブレットでネットサーフィンをする光景がよく見かけられる”

日本でも時々この現象が訪れることがありますね。
個人的にはとても苦手なので、こういう状況が世界のスタンダードな光景になったら嫌だなぁと感じますが、ベトナムでもこの現象はよく見られるようです。

 

一方、クリスクタイの社長である金城も、自ら記事を執筆中です!

3/29時点でFBのいいね数が353件ついているこちらは、タイのトランスジェンダーとLGB(レズ・ゲイ・バイ)のSNS利用率についての調査記事。
タイは世界中から性転換に訪れる人も多く、ニューハーフ、レディボーイ、トム・ボーイ、ドラッグクイーンなど、“第三の性”にもオープンな国。合わせて同性愛や両性愛もオープンな文化があります。
恋愛対象を異性愛に指定したマーケティングでは、もう不十分になってきてるかも……?
と、そんな記事を公開中です!

 

そのほかタイのソーシャルメディアユーザーの属性について説明した記事が3月24日に公開。


引き続き、
・タイにおけるソーシャルメディア利用シーンに関するデータ解説
・ベトナムの伝統的な市場や路上の店舗について
などなど随時公開予定なので、今後もご覧頂ければと思います!

 

その他、ASEANでのプロモーションやマーケティングのご相談ももちろんお待ちしております。
金城はほとんどタイにおりますので、日本からのご連絡はお問い合わせフォーム、または五反田オフィスへ直接お電話ください。