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海外・インバウンド施策を月額15万円から。伴走型支援「マイ・グローバル」「マイ・インバウンド」の提供開始【株式会社クリスクアジア】

作成者: クリスクアジア海外事業部|2026/08/05 1:06:34

こんにちは、クリスクアジア編集部です。

海外市場への進出や、訪日外国人旅行者を呼び込むためのインバウンド施策に関心を持つ日本企業が増えています。

一方で、実際に取り組もうとすると、「何から始めればよいのか分からない」「海外マーケティングに詳しい人材が社内にいない」「施策ごとに複数の会社へ依頼する余裕がない」といった課題に直面することも少なくありません。

海外やインバウンド市場に可能性を感じていても、専門人材の採用や現地代理店との連携には、相応の時間とコストが必要です。その準備に追われるうちに、市場へ参入するタイミングを逃してしまうこともあります。

そこで株式会社クリスクアジアは、海外展開を支援する「マイ・グローバル」と、訪日外国人の集客を支援する「マイ・インバウンド」という、2つの伴走型マーケティングサービスを開始します。

両サービスでは、業界実績15年で培った海外マーケティングの知見を生かし、市場調査や企画から、SNS運用、Web広告、Webサイト・LP制作、翻訳までをワンストップで支援します。

月額15万円(税別)から利用でき、最短5日でチームを立ち上げられることも大きな特徴です。

 海外展開を阻む3つの壁 

海外マーケティングやインバウンド集客を検討する企業の多くが、最初に直面するのが「人手・コスト・ノウハウ」の壁です。

国内向けのマーケティング経験が豊富な企業であっても、その手法を海外市場へそのまま転用できるとは限りません。

国や地域が変われば、消費者の価値観や情報収集の方法、よく利用されるSNS、購入を決めるまでの流れも変わります。日本で受け入れられている表現が、海外でも同じように伝わるとは限らないためです。

現地の言語に翻訳するだけでは、十分とはいえません。市場や文化、生活者の感覚を理解したうえで、商品やサービスの伝え方を組み直すローカライズが必要です。

しかし、その知見を持つ人材を自社で採用し、教育し、専門チームとして立ち上げるには時間がかかります。採用できたとしても、一人の担当者だけで市場調査、戦略立案、SNS、広告、制作、翻訳のすべてを担うのは現実的ではありません。

外部へ依頼する場合も、市場調査は調査会社、SNSは運用会社、広告は広告代理店、Webサイトは制作会社というように発注先が分かれてしまうと、社内担当者の管理負担が大きくなります。海外展開を進めるために外部の力を借りたはずが、複数の会社との調整だけで時間を取られてしまう。そのような状況も珍しくありません。

 必要なのは実行できるチーム

海外・インバウンド施策では、戦略を考えることと、実際に施策を動かすことの両方が必要です。

市場調査を実施して報告書を作成しても、その内容をSNSや広告、Webサイトに反映できなければ、具体的な成果にはつながりません。反対に、明確な戦略がないままSNSへの投稿や広告配信を始めても、誰に何を伝えたいのかが曖昧になり、施策が単発で終わる可能性があります。

大切なのは、市場を理解し、戦略を設計し、施策を実行し、その結果を次の改善へつなげることです。そのためには、施策の一部だけを請け負う発注先ではなく、企業の目的や課題を共有しながら継続的に動けるマーケティングチームが求められます。

「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」は、こうした考え方から生まれた伴走型サービスです。

決められた作業だけを代行するのではなく、企業ごとの状況に合わせて必要な施策を整理し、優先順位を考えながら実行まで支援します。

 海外展開を支えるマイ・グローバル

「マイ・グローバル」は、これから海外事業を始めたい企業や、すでに進出している市場でマーケティングを強化したい企業向けのサービスです。特にアジア市場は、国や地域ごとに消費者の行動や文化、主要なメディアが大きく異なります。

同じ商品であっても、日本で評価されている特徴と、現地消費者が魅力を感じる特徴が一致するとは限りません。価格や品質だけではなく、利用シーンやブランドの見せ方を現地に合わせて再設計する必要があります。

「マイ・グローバル」では、市場調査やローカライズ企画を起点に、SNSアカウント運用、Web広告運用、Webサイト・LP制作、翻訳などを総合的に支援します。

海外向けのSNSアカウントを立ち上げたい、現地の消費者へ向けた広告を配信したい、既存のWebサイトを多言語化したいなど、企業ごとに異なる課題に合わせて支援内容を組み立てます。海外進出の準備段階から、すでに展開している事業の改善まで、幅広いフェーズで活用できるサービスです。

 訪日集客を支えるマイ・インバウンド

「マイ・インバウンド」は、訪日外国人旅行者の集客を強化したい企業や自治体、観光関連事業者などを対象としたサービスです。

インバウンド集客というと、Webサイトの多言語化や外国語によるSNS発信が注目されがちです。しかし、文章を翻訳して掲載するだけでは、旅行前の訪日外国人へ十分に情報を届けられないことがあります。

旅行先を決める前の段階では、SNSや検索エンジン、動画、口コミなど、さまざまな場所で情報が収集されています。そのため、訪日前の認知獲得から比較検討、予約や来店までを一つの流れとして設計することが重要です。

また、同じ訪日旅行者でも、国や地域によって興味を持つテーマや利用するメディアは異なります。誰に、どのタイミングで、何を伝えるのか。インバウンド施策では、この設計が成果を左右します。

「マイ・インバウンド」では、ターゲット市場の調査や訪日客向けの企画をはじめ、SNS運用、Web広告、Webサイト・LP制作、翻訳などを一貫して支援します。

個別の施策を点として実施するのではなく、訪日外国人との接点をつなぎ、集客へ結び付ける仕組みづくりをサポートします。

 月額15万円から始められる

海外マーケティングやインバウンド施策を始める際、最初から大規模な予算を用意できる企業ばかりではありません。新しい市場への挑戦では、まず小さく始め、反応を確認しながら施策を調整することも重要です。

「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」は、月額15万円(税別)から利用できます。

専門人材を自社で採用する場合には、採用費や人件費だけでなく、教育やチームづくりにも時間と費用がかかります。本サービスを利用することで、それらの負担を抑えながら、海外・インバウンドマーケティングに必要な機能を取り入れられます。

まずは市場調査やSNS運用から始め、状況に応じて広告やWebサイト制作へ広げるなど、企業のフェーズや予算に合わせたスモールスタートが可能です。

 最短5日でチームを始動

市場環境や消費者の関心は、常に変化しています。

特にSNS上のトレンドは移り変わりが速く、海外市場への展開やインバウンド集客では、施策を始めるタイミングが重要です。しかし、自社で専門人材の採用から始めると、実際に施策が動き出すまでに数カ月を要することがあります。

両サービスでは、クリスクアジアが持つ専門人材と運用体制を活用し、最短5日でチームを立ち上げます。新たに担当者を採用して教育する必要がなく、海外・インバウンド市場に関する知見を持ったメンバーが即戦力として参加します。

「検討しているが、社内体制が整っていない」「実施したい企画があるものの、動かせる人材がいない」といった場合でも、市場の機会を逃さず、スピーディーに施策を開始できます。

 15年の知見を施策へ生かす

クリスクアジアは、アジアを中心とする海外マーケティングの現場に15年間携わってきました。海外マーケティングでは、インターネット上の情報だけでは把握しにくい現地の感覚が重要になります。

同じSNSでも国によって使われ方が異なり、消費者が信頼する情報や反応しやすい表現も変わります。市場データだけでなく、現地生活者のリアルな行動や価値観を理解しなければ、適切な施策は設計できません。

「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」では、これまでの支援を通じて蓄積した知見を、企業ごとの戦略や施策へ落とし込みます。単なる翻訳や作業代行ではなく、現地でどのように受け止められるのかという視点を持ちながら、ご相談を頂いた企業様とご一緒に施策を推進していきます。

 必要な施策をワンストップで

「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」では、主に次の施策をサポートします。

  • 市場調査・ローカライズ企画
  • SNSアカウント運用
  • Web広告運用
  • Webサイト・LP制作
  • 多言語翻訳

Facebook、Instagram、TikTokなどのSNS運用から、Google、MetaなどのWeb広告、現地市場に合わせたWebサイトやランディングページの制作まで、必要な施策をまとめて相談できます。

一つのチームが全体を見ながら施策を進めるため、市場調査で得られた情報をSNSや広告へ反映したり、広告の反応をWebサイトの改善につなげたりすることも可能です。

発注先を個別に探す手間や、複数の会社へ同じ情報を説明する負担を抑え、企業の担当者が本来取り組むべき事業判断に集中できる体制を目指します。

 海外施策を止めないために

海外事業やインバウンド集客は、一度施策を実施すれば終わるものではありません。

市場の反応を確認し、仮説を見直しながら、発信内容や広告、Webサイトを継続的に改善していく必要があります。そのために必要なのは、最初からすべてを完璧にそろえることではなく、動き出せる体制をつくることです。

小さく始め、市場の反応を確かめ、成果が見える施策へリソースを配分する。そのサイクルを継続できることが、海外・インバウンドマーケティングの成否を分けます。「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」は、社外にいながらも同じ目標を共有し、企業と一緒に考え、実行するマーケティングパートナーを目指します。

 まとめ

海外展開やインバウンド集客への関心が高まる一方で、専門人材やノウハウ、予算の不足を理由に、最初の一歩を踏み出せない企業も少なくありません。

クリスクアジアが提供する「マイ・グローバル」と「マイ・インバウンド」は、そうした企業様の「人手・コスト・ノウハウ」の課題を解決するための伴走型サービスです。

月額15万円(税別)から利用でき、最短5日で専門チームを立ち上げます。市場調査やローカライズ企画から、SNS・Web広告の運用、サイト制作、翻訳まで、一つのチームがワンストップでサポートします。

海外市場へ商品やサービスを届けたいものの、社内に専門人材がいない。訪日外国人を呼び込みたいものの、どの国へどのように発信すべきか分からない。そのような課題を抱えている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

【サービス概要】

サービス名:マイ・グローバル/マイ・インバウンド
提供開始日:2026年9月1日
費用:月額15万円(税別)~

マイ・グローバルの詳細については:https://www.clisk.com/my_global

マイ・インバウンドの詳細については:https://www.clisk.com/my_inbound

 「マイ・グローバル」「マイ・インバウンド」導入をご検討中の皆さまへ

 現在クリスクアジアでは、東南アジアを中心に現地スタッフを配置し、生活者視点に基づいたインバウンド戦略支援を行っています。 

特に以下のような課題をお持ちの企業様におすすめです。

・訪日客のSNS投稿を増やしたい 
・店頭体験を拡散につなげたい 
・現地ユーザーの行動に基づいた施策を設計したい 

現地のリアルな声をもとに、「売上につながる改善ポイント」を具体的にご提案いたします。 

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