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title: 企業がFacebookページを運用する事での利用価値とは？ - クリスク
description: 従来のマーケティング活動をどうFacebookで活かせればいいのかわからない・・・弊社クライアントや個人的な友達や知り合いから、そのような相談や悩みをよくいただくので、Facebookページでできるマーケティング活動などを纏めてみました。
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[Webマーケティングブログ｜株式会社クリスク ](https://www.clisk.com/web-marketing)

# [企業がFacebookページを運用する事での利用価値とは？ - クリスク](https://www.clisk.com/web-marketing/sns-marketing-topics-20130524)

 作成者: [金城 弘二郎（Kojiro Kinjo）](https://www.clisk.com/web-marketing/author/kojiro)｜2013/05/24 20:35:32

**Facebookページを立ち上げたけど何をしていいかわからない・・・**

**ファンを集めるのは大事なんだろうけど、ファンに対してどういった企業活動ができるんだろう・・・**

**従来のマーケティング活動をどうFacebookで活かせればいいのかわからない・・・**

弊社クライアントや個人的な友達や知り合いから、そのような相談や悩みをよくいただくので、Facebookページでできるマーケティング活動を纏めてみました。

参考になれば幸いです(^^)

## Facebookページを始めるとどういった企業活動ができるの？

[以前の記事](https://www.clisk.com/web-marketing/sns-marketing-topics-20130411)でも触れているのですが、

 

Faecbookページの特徴として

1. **情報発信の主体がファンであり、情報発信のタイプが共有型・拡散型となり、友達のフィルターを通した形で情報が流れていく。**
2. **ファンとのコミュニティの場として、既存顧客と潜在顧客との関係性構築に優れている。**
3. **常時的なアプローチが可能となり、中長期的な運用で信頼度向上・想起率向上・購買意欲向上につながりやすい。**

があります。

上記の特徴を理解した上で、「っで、どういった企業活動ができるの？？」というところですが、

Facebookページではファン集めて囲い込みをするだけではなく、以下のマーケティング活動が可能です。

1. **ファンの事を知ることができる。**
2. **ファンとコミュニケーションをとり関係性を深められる。**
3. **ファンに情報を継続的に発信できる。**
4. **キャンペーンを効果的に行う事が可能になる。**
5. **ファンの声を商品・サービスの開発に活かす事ができる。**

上記の「ファン」を「顧客」に置き換えるとわかりやすいですが、従来の企業のマーケティング活動においても、上記の項目は重要な目的として行われてきたかと思います。

これまでは、アンケート調査やメルマガ・顧客サポートなど、従来のマーケティングで実施してきた事がFacebookページでは可能になります。

一つずつ従来の方法と比較しながら説明していきたいと思います。

## ①ファンの事を知ることができる

従来の方法

・・・街頭アンケート、Webアンケートなど

**Facebookページの機能**  
** ・・・・タイムライン、インサイト機能など**

Facebookでは、いいね！を押してくれたユーザーの事を知ることができます。

ファンになってくれた人の年齢層、性別、顔、地域以外に、公開範囲にも よりますが、職歴や趣味や友達の人数など知る事ができるので、アプローチの見直しやサービス展開に活かす事ができます。

## ②ファンとコミュニケーションをとり関係性を深められる

従来の方法

・・・店頭での接客、顧客サポート、コミュニティサイト運営

**Facebookページの機能**  
** ・・・タイムライン・クエスチョンアプリなど**

従来は限定的な場所でのみ行われてきたものを、Facebooｋではタイムラインを活用した顧客との会話、CRMの構築などでファンとの関係を深める事ができます。

## ③ファンに情報を継続的に発信できる

従来の方法

・・・メールマガジン、RSS、ダイレクトメール、ちらしなど

**Facebookページの機能**

**・・・タイムライン　→　ニュースフィード**

SNSが浸透する前は、顧客に継続的に情報を送る方法として、メールマガジンやRSSによる更新情報の配信がありましたが、Facebookでは「いいね！」を押してくれたファンに対して継続的に情報を配信する事が可能となっております。

## ④キャンペーンを効果的に行う事が可能

従来の方法

・・・マス広告、キャンペーンサイト、イベント

**Facebookページの機能**

**・・・タイムライン・キャンペーン用アプリ・クーポン機能・イベント機能・Facebook広告など**

Facebookアプリでユーザー参加型や情報をシェアをしてくれるようなコンテンツを作成し、タイムラインで告知する事で口コミ的にキャンペーンの認知を高める事ができます。  
また、キャンペーンに参加してもらったユーザーにファンになってもらうことで、２回目、３回と今後行うキャンペーン情報を継続的に配信する事ができるので効率的・効果的に行えます。

## ⑤ファンの声を商品・サービスの開発に活かす事ができる

従来の方法

・・・街頭アンケート、weｂアンケート、モニター調査、お客様の声など

**Facebookページの機能**

**・・・タイムラインやクエスチョンアプリ**

商品やサービス情報に対してコメントされるユーザーの声を集めたり、画像のようにFacebookクエスチョン機能を活用し、アンケートを容易に行ったりすることが可能になります。

ファンの声を商品開発、サービスの向上に反映する事で本当に求められているサービスや商品を開発することにつながります。

従来の方法との比較一覧です。

こうやって見ると、Faecbookページの活用範囲がわかりやすいかと思います。

自社のターゲットとなるユーザー層の囲い込みができ、いいねやコメントなどファンからの支持数が可視化されているというのが、ソーシャルメディアを活用したマーケティングの強さになります。

ファン個人が特定でき、性別・年齢などさまざまな属性データが取れ、且つこれまで重要な目的として行われていた企業活動が可能となるマーケティングツールを自社で持つ事ができるのは、企業にとっての利用価値ではないでしょうか。

以上

まとめでした。

と言っても、、

まずはある程度の母数（ファン数）がないと、上記の活動を効果的に行う事は難しくなります。

最初にやるべきファン獲得方法や中長期的なファン増加施策については、弊社で支援が可能ですので御相談ください。

[完全な記事を表示](https://www.clisk.com/web-marketing/sns-marketing-topics-20130524)

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