こんにちは、クリスクアジア編集部です。
「自社の商品は、タイ、ベトナムで受け入れられるだろうか」
「マレーシア、インドネシアから観光客を呼び込みたいが、何に関心を持ってもらえるのか分からない」
海外市場やインバウンドに可能性を感じていても、現地のニーズが見えないまま、大きな予算をかけるのは簡単ではありません。市場調査にまとまった費用をかけたり、現地法人や専任担当者を用意したりする前に、「まずは少しだけ反応を知りたい」と考える企業や自治体も多いのではないでしょうか。
その最初の一歩として有効なのが、小規模なテストマーケティングです。
今回、そんな企業様からの声に応えるべくして、「マイ・グローバル」「マイ・インバウンド」というサービス提供をするに至りました。例えば、社内で海外進出の議論が出たとしても「小さな一歩」を踏み出せない。インバウンド向けに店舗をPRしたくても、具体的に「どこから着手」してよいか分からない。
まず海外への第一歩を、踏み出してみてはいかがでしょうか。
テストマーケティングは、広告を出して終わりではありません。まず「誰に、何を伝え、どんな反応を確かめたいのか」を絞り、調査や発信を通じて仮説を確かめていきます。
たとえば、次のような問いを検証できます。
例として、タイやベトナムで自社商品を販売したい場合は、現地の競合や検索ニーズを調べたうえで、商品のどんな特徴を訴求するかを検討します。その内容を現地向けの投稿やWebページにまとめ、SNSや広告で発信し、閲覧や問い合わせなどの反応を見ます。
訪日客の集客マレーシア、インドネシアのようなハラル認証が必要な地域へ向けて、どのようにして魅力や関心を届けるのか、旅行を考える人にどのような情報が必要なのかを調べ、発信の内容や届け方を試せるようにするのが、テストマーケティングの役割です。
「マイ・グローバル」は、海外で商品やサービスを広げたい企業向けのサービスです。市場や競合の調査、現地向けWebページの制作、SNS運用、広告配信などを通じて、海外市場への進出や販路拡大に向けた取り組みを支援します。
「マイ・インバウンド」は、訪日外国人の集客を目指す企業や自治体向けのサービスです。海外の旅行者に地域や店舗の魅力を伝え、認知から来訪までの接点づくりをサポートします。
どちらも月額15万円から相談でき、最短5日で支援チームを立ち上げられます。調査だけ、SNS運用だけと施策を分けて発注するのではなく、課題に応じて必要な取り組みを相談できるため、「まず何から始めるべきか」という段階から検討できます。
アジア市場で15年の実績を持つネイティブ&日本人ディレクターチームが、貴社専用のプロ部隊としてワンストップで伴走します。
産業用機械や部品をベトナム、インドネシアなどで販売したいものの、現地法人や海外営業の専任担当者がいない。現地の需要が見えず、多額の初期投資に踏み切れないメーカーでは、「マイ・グローバル」を使ったテストマーケティングが選択肢になります。
現地法人の設立や大規模な販促を決める前に、Web上で初期の反応を確かめ、次の調査や投資を判断する材料を集められます。
東南アジア向けのECサイトを開設したものの、アクセスや売上が伸び悩んでいる。どの商品特長やコンテンツが現地のユーザーに関心を持たれているのか分からないブランドでは、「マイ・グローバル」を活用することで、既存の発信やECサイトの反応を確かめるところから始めます。
現地の反応を見ながらコンテンツや広告の方向性を調整することで、次にどの施策へ力を入れるべきかを検討できます。
タイやマレーシアから観光客を呼び込みたいものの、地域のどんな魅力が現地の旅行者に関心を持たれるのか分からない。大規模なプロモーションを始める前に、まず小さく反応を確かめたい自治体や観光協会では、「マイ・インバウンド」を活用したテストマーケティングが考えられます。
最初の反応をもとに、紹介する観光資源や発信内容を見直せるため、限られた予算で次の一手を考えやすくなります。
店舗の周辺で外国人観光客を見かけるようになったものの、来店につながっていない。店舗を知られていないのか、メニューや営業時間などの情報が足りないのか、理由が分からない飲食店や小売店では、来店までの課題を「マイ・インバウンド」を活用することで、探るところから始められます。
一度に大きな集客施策を行うのではなく、来店のきっかけになりそうな情報や接点から試すことで、優先して改善すべき点を見つけやすくなります。
海外市場や訪日客向けの施策は、始める前にすべての正解が分かるものではありません。だからこそ、まず現地について調べ、小さく発信し、反応を確かめることが次の判断につながります。
大きな投資を決める前に、現地のニーズを知るための小さな一歩を踏み出してみませんか。
下記より、具体的にご提供している資料のダウンロードができますので、お気軽にご覧ください。
大切なのは、調査・発信・反応の確認を別々に行わないことです。調査で立てた仮説をコンテンツに反映し、その投稿や広告への反応を見て、次の発信や施策を考える。こうした流れがあると、「何をしたか」だけでなく、「何が分かり、次に何をすべきか」まで整理しやすくなります。
たとえば、海外向けのSNSアカウントを新たに運用する場合も、アカウントを作ること自体がゴールではありません。対象市場の人に向けて情報を継続して届け、コメントや問い合わせ、投稿への反応から関心を探る場として活用します。日本向けアカウントの投稿をそのまま流用するのではなく、現地の人にとって役立つ内容を考え、反応を見ながら発信を調整していきます。
テストマーケティングを進めるために、現地の知見を保有するクリスクアジアの知見をご活用いただいた上で、現地に対して自社のアプローチが適切なのか否かを調べ、届けたい相手は誰なのか?そこで伝える内容を整理します。
そのうえで、SNSやWebページ、広告などを使って情報を発信し、ユーザーの反応を確かめていくことで、日本国内にいながら少しずつローカライズを実現させていくことを、お約束します。
まず海外への第一歩を、踏み出してみてはいかがでしょうか。
現在クリスクアジアでは、東南アジアを中心に現地スタッフを配置し、生活者視点に基づいたインバウンド戦略支援を行っています。
特に以下のような課題をお持ちの企業様におすすめです。
・訪日客のSNS投稿を増やしたい
・店頭体験を拡散につなげたい
・現地ユーザーの行動に基づいた施策を設計したい
現地のリアルな声をもとに、「売上につながる改善ポイント」を具体的にご提案いたします。
✅ 【無料DL】東南アジア向けプロモーション事例資料
✅ 【相談受付中】インバウンド戦略のオンライン無料相談 (30分)