タイ企業との商談や会議、現地スタッフとの打ち合わせで、この言葉を使う場面が数多くあります。
今回のクイズは、そんなビジネスシーンでも頻繁に耳にするタイ語です。
タイへ出張する方や、タイ人スタッフと仕事をする方なら、一度は使う機会があるかもしれません。
まずは意味を考えてみましょう。
「เข้าใจแล้วครับ」
(カオ ジャイ レーオ クラップ)
このタイ語の意味は何でしょう?
答えが分かったら、そのまま続きを読んでみてください。
A:理解しました
「เข้าใจแล้วครับ(カオ ジャイ レーオ クラップ)」は、
「理解しました。」
という意味です。
商談や会議、メールの内容を確認したあとなど、ビジネスシーンで非常によく使われるフレーズです。
タイ語
เข้าใจแล้วครับ
読み方
カオ ジャイ レーオ クラップ
英語表記では
Khao Jai Laeo Khrap
と表記されます。
このフレーズは3つの単語で構成されています。
つまり、
「理解しました。」
「承知しました。」
という意味になります。
女性は最後を
ค่ะ(カー)
に変えるだけです。
「เข้าใจแล้วครับ」は、タイのビジネスシーンで非常によく使われます。
例えば、
など、幅広い場面で使えます。
日本語の
「承知しました。」
「理解しました。」
「かしこまりました。」
に近いニュアンスです。
タイ人担当者
พรุ่งนี้ประชุม 10 โมงนะครับ
(プルンニー プラチュム シップ モーン ナ クラップ)
「明日の10時から会議です。」
あなた
เข้าใจแล้วครับ
(カオ ジャイ レーオ クラップ)
「理解しました。」
上司
ส่งอีเมลให้ลูกค้าด้วยนะครับ
(ソン イーメール ハイ ルークカー ドゥアイ ナ クラップ)
「お客様へメールを送ってください。」
あなた
เข้าใจแล้วครับ
(カオ ジャイ レーオ クラップ)
「承知しました。」
現地スタッフ
ต้องใส่หมวกนิรภัยก่อนครับ
(トン サイ ムアック ニラパイ ゴーン クラップ)
「最初にヘルメットを着用してください。」
あなた
เข้าใจแล้วครับ
(カオ ジャイ レーオ クラップ)
「理解しました。」
この3つをセットで覚えると、商談や会議でも安心です。
タイでは「เข้าใจแล้วครับ」は、単に「意味が分かった」というだけでなく、「内容を理解し、その通り対応します」というニュアンスで使われます。
日本のビジネスで使う「承知しました」に近い表現で、現地スタッフや取引先とのやり取りでも頻繁に耳にします。
タイ出張や駐在予定のある方なら、ぜひ覚えておきたいフレーズの一つです。