タイ旅行に行くなら、まず覚えておきたいタイ語が**「สวัสดี(サワッディー)」**です。
ホテルのスタッフやレストラン、コンビニ、街中など、タイでは一日に何度も耳にする言葉なので、旅行前に覚えておくと現地の人との距離がぐっと縮まります。
B:こんにちは
「สวัสดี(サワッディー)」は、日本語の「こんにちは」にあたるタイ語のあいさつです。
実は昼だけではなく、
まで、この一言で使える万能なあいさつとして知られています。
タイ語
สวัสดี
読み方
サワッディー
英語表記では Sawasdee や Sawatdee と書かれることもあります。
タイ語では、話し手の性別によって語尾を付けます。
สวัสดีครับ
サワッディー クラップ
男性はこちらを使います。
สวัสดีค่ะ
サワッディー カー
女性はこちらを使います。
「ครับ(クラップ)」と「ค่ะ(カー)」は丁寧な表現で、タイでは日常的によく使われています。
「サワッディー」はさまざまなシーンで使えます。
旅行中は何度も使うので、覚えておくと非常に便利です。
あなた
サワッディー クラップ
スタッフ
サワッディー カー
店員
サワッディー カー
あなた
サワッディー クラップ
これだけでも「感じの良い旅行者」という印象を持ってもらえることがあります。
タイでは、あいさつをするときに胸の前で両手を合わせる**「ワイ(ไหว้)」**という文化があります。
旅行者が軽くワイをしながら「サワッディー」と伝えると、タイの文化を尊重している姿勢が伝わり、現地の人に喜ばれることも少なくありません。
ただし、コンビニや屋台など日常の場面では必須ではないので、無理に行う必要はありません。
タイでは、日本のように「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を細かく使い分ける文化ではありません。
時間帯に関係なく**「サワッディー」**だけで自然にあいさつできるため、旅行者にとっても覚えやすいタイ語の一つです。
旅行で使えるタイ語は、「サワッディー」以外にもたくさんあります。
「ありがとう」「はい・いいえ」「いくらですか?」など、現地で役立つフレーズをクイズ形式で楽しく学んで、タイ旅行をもっと楽しみましょう。