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スポンサーもアリ! トーナメントが開催されるほど人気なマレーシアeスポーツ事情

ASEANマーケティング2018年12月26日

みなさんこんにちは、マレーシアスタッフのりつです!
早いもので2018年もあと僅かとなってしまいました。皆さんはやり残した事はありませんか?

私は2018年は仕事とゲームに集中し、充実した一年を過ごしました。
というわけで、今回は私が好きな「ゲーム」について話をしたいと思います。

ゲーム業界のトレンド、eスポーツ

「eスポーツ」とは?

“「エレクトロニック・スポーツ」=「Erectronic Sport」の略称で、デジタルゲーム上で行われる競技のことを指す。複数のプレイヤーで対戦されるデジタルゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。

欧米では1990年代後半から高額な賞金がかけられた世界規模の大会も開催され、参加者の中にはアマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーまで含まれる。 『League of Legends』や『Dota2』などはプロフェッショナルスポーツと認定され、日本でもアスリートビザが発行された。 2017年の調査では、eスポーツは世界中で3億8,500万以上の視聴者がいるとされている。”
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/エレクトロニック・スポーツ

このように、世界的に見れば非常に大きなマーケットとなっている「eスポーツ」ですが、最近ではオリンピック種目になるのではないか? というニュースが話題になりました。

フィジカル要素の少ない競技を「スポーツ」と呼ぶことに、違和感を覚える人は多かったのではないでしょうか。

eスポーツは運動?

「eスポーツ」の「スポーツ」は、普段と違った意味もあります。
一般的に、スポーツは「体育」や「運動」などの体を動かし汗を流す行為を指します。しかし「eスポーツ」の「スポーツ」は、競技の事を指しています。

そのためeスポーツは椅子に座って、指でゲームの人物を操作して優勝を競うだけですが、それがスポーツとして認められたのです。

そもそも汗を流さないスポーツは山ほどあります。Wikipediaによれば、囲碁とチェスはスポーツの一つです。頭脳だけを使って、体は動いてませんよね。またビリヤードもスポーツの一つです。

マレーシアでのゲーム普及率

マレーシアのゲーム普及率は、スマホ普及率より高いと言っても過言ではないでしょう。

現在のスマホはいろんなゲームが開発されて、気軽に遊ぶことができるし、人気スマホゲーム『伝説対決 -Arena of Valor』や『PUBG』『フォートナイト』などは、アジア地域ではすごく人気があります。

eスポーツがだんだん流行する中で、筆者が参加しているゲームサークルも、不定期にトーナメントを開催するようになりました。ゲーム種目はスプラトゥーン2※です。

※スプラトゥーン2(英: Splatoon 2)は、任天堂より2017年7月21日に発売されたNintendo Switch専用アクションシューティングゲーム。

オンライン上で世界中のユーザーと4対4で対戦する「ナワバリバトル」では、3分間の制限時間の中で水鉄砲やローラー、バケツなどの”ブキ”を使ってインクをぶつけあって最後に床をより広く塗ったチームが勝つを基本としたシンプルながら奥深いルールで競い合うチーム性のゲーム。

発売からわずか1年半ですが、マレーシアのプレイヤーが多くなったため、筆者が参加するサークルでもトーナメントが4回ほど開催されることになりました。

(りつが参加したマレーシア 大会のチラシ)

主催者はマレーシアスプラトゥーンコミュニティー、大会のスポンサーはローカルのエレクトロニック機材とゲームを販売するATO Online Store。賞品はショップのギフトカードやゲーム専用のコントローラなどもあります。豪華な優勝賞品が用意されているのも大きな魅力ですね。

トーナメントの参加チームは8組以上、総計40人を超えました。また、当日は子供連れの家族なども来場し、観戦者を含め約70人を集めることができました。もっと多くの人にeスポーツが知られるためには、こうしたイベントで集客することが望まれます。

まとめ

eスポーツは賞金が高く、職業とすることが可能になってきました。しかし現在のところ、eスポーツの引退年齢は特に決まってないが、ほとんどのプレイヤーは30歳をもって引退しています。
ですが、たとえ年齢の問題で現役を引退したとしても、コーチや関連部門で続けることができます。

eスポーツは全世界で伸びしろがあり、その中にはもちろんマレーシアも含まれています。

今後は、アメリカや日本発のゲームタイトルだけではなく、マレーシアや他のアジア各国発のゲームがeスポーツで盛り上がりを見せていくかもしれません。

 

(編集:きたざわあいこ)

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