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【レビュー有り】東南アジア出張&旅行で使える荷物配送サービス

ASEANマーケティング2019年06月12日

こんにちは!
クリスク・ジャパンの白似田(しらにた)です。

旅行や出張の時にスーツケースを持って移動するのは、本当に大変ですよね。ひとつでも重くて大変なのに展示会などのイベント出展時は、自分のものだけでなくサンプルや備品用にスーツケース2個を持っていくこともあります。

キャスターがついているとは言え、1個30kg近いスーツケースを持って動くのはけっこう大変で、しらにたは移動だけエネルギー切れを起こしそうになります(笑)

そんなスーツケースを持って移動する悩みを解決し少しでも楽になるため、色々と便利なサービスを探して試しているので、今回は東南アジアでのスーツケースなどの荷物配送サービスの情報を紹介したいと思います!

海外イベント出展時の白似田の荷物。バックパックも合わせると合計100kg近くあると思います(笑)

東南アジアで荷物配送サービスを使うメリット

移動時の荷物が少ないことで心理的負担が軽くなる

やはり日本と違って海外出張での移動は緊張しています。そのような中、大きな荷物(スーツケース)がないことで身動きが取りやすく、心理的負担が軽くなるメリットは大きいと感じています。

ホテルチェックアウト時に行動範囲が広がる

帰国便が夜遅く、日中にアポイント・視察する時間がある時など、空港への荷物送迎サービスを使えば、ホテルに戻る必要がなくなるため行動範囲が広がります。

東南アジアで荷物配送サービスを使うデメリット

荷物がちゃんと届くかが心配

日本では荷物が届かないなどの心配はほとんどいらないと思いますが、東南アジアの国々だとサービスに対する心配は若干あります。

それでは、さっそく東南アジア各国の荷物配送サービスを紹介致します!

タイ・バンコクで荷物配送サービス「AIRPOTELS」を使ってみた

引用元:https://app.airportels.asia/

サービス名:AIRPOTELS
時期:2019年2月
利用場所:タイ・ドンムアン空港からスワンナプーム空港へスーツケース1個を配送
利用目的:
早朝にマレーシア・クアラルンプールの空港からタイ・ドンムアン空港へ到着。夜の便で スワンナプーム空港から東京行きのフライトを利用するまでのバンコク市内を視察・観光するため。
料金:400タイバーツ(約1,400円)

利用の際の実際のやりとりは、日本の荷物配送サービスと同じです。

ドンムアン空港で荷物を預ける

スワンナプーム空港で荷物を引き取る

特に予約も不要なので文字にすると本当にこれだけです(笑)

ドンムアン空港にもかなり大きな看板が出ていて、わかりやすいです。
Facebookメッセンジャーでのサポートとのやりとり。料金等を確認したら、地図も添付して送ってくれました。

心配性のしらにたは事前にFacebookメッセンジャーで預け場所・料金等を確認。ドンムアン空港での預け場所地図も添付してくれてスムーズに預けられました。

引用元:https://bit.ly/2WzqjDg

荷物を預けた時のしらにたのFacebook投稿。
「ちゃんと受け取れるかな〜(笑)」というコメントに万が一の海外でのサービストラブルを少しは想定していましたが、まさかの数時間後に起きて欲しくない事態が……。

引取り時にトラブル発生!?

ドンムアン空港でスーツケースを預けバンコク市内での視察を終えて、夜にスワンナプーム空港に到着。「AIRPOTELS」の窓口でスーツケースを引き取ろうとしたところ、なんと僕のスーツケースだけまだ届いてない!

交通渋滞がひどいタイだけにちょっとは想定していましたが、まさかの事態発生。ただ、荷物配送が遅延した場合はフライト料金を保険で補填してくれるということも調べていたため、「マイペンライ♪」の精神でしばし待つことしました。

そして、待つこと約10分。

日本への別のフライトなどを調べて時間をつぶして10分後ぐらいに受付に戻ると、しらにたが預けた「AIRPOTELS」スーツケースが届いてたとのこと。

「絶対、間に合わない」
と言われていたものが、なぜか間に合い。

「絶対、間に合う」
と言われていたものが、なぜか間に合わない。

そんな不思議の国・タイを何度か経験していていくうちに身に着けさせられた「マイペンライ♪」の精神でスーツケースを引き取り、チェックインカウンターまでダッシュしました(笑)

引用元:https://bit.ly/2wRhsgU

この「AIRPORTELS」は、荷物をバンコクの空港だけでなく、バンコク市内のショピングモール・ターミナル21やセントラルワード、MBKセンターなどでも預けられるようです。

ショッピングモールで買い物をした荷物を入れたスーツケースを空港まで送り、手ぶらでバンコク市内観光やマッサージをして、空港でピックアップができるのは便利ですね。

毎年夏に「バンコク日本博」が開催されるサイアム・パラゴンでも預けられるようになるとイベント出展者は嬉しいでしょうね!

東南アジア各国のサービスも紹介

マレーシアの荷物配送サービス「airbagasi」

引用元:https://www.airebagasi.com/

利用方法はこちらの動画をチェックしてもらえばわかりますが、基本的にはタイの「AIRPOTELS」と同じです。

クアラルンプール国際空港とホテルやレジデンスへの配送を行っています。

引用元:https://www.airebagasi.com/

料金
Sサイズ/45RM(約1188円)
Mサイズ/65RM(約1717円)
Lサイズ/85RM(約2245円)

空港のサービスカウンターは24時間で、配送は午前11時〜3時までとのこと。3時間まで荷物を預けるのは無料です。(3時間以降は有料)

空港からホテルやレジデンスへの配送はサービス時間内であれば利用可能。レジデンス・ホテルから空港までを利用する場合は、6時間前の予約が必要です。

サービスページでチャット通話可能なので、事前にホテルやレジデンスがサービス対象エリアかの確認をオススメします。

チャットでの質問のやりとり

しらにたは、現地時間22時ぐらいにチャットで質問した時もリアルタイムで返信がありました。

ベトナムの荷物配送サービス「LUGGAGENT」

ベトナムでの荷物配送を探していて見つけたのがこの「LUGGAGENT」。世界の様々な都市でサービスを展開しているようです。

引用元:https://www.luggagent.com/

料金は、15ドル(約1658円)

チャットで確認したところ、ホーチミン・タンソンニャット国際空港のカウンターにはロゴもないとのこと。そのため、利用するにはややハードルが高く感じました。こちらは、まだ利用していないので追跡調査してみたいと思います。

用元:https://bit.ly/30BUCaH

タンソンニャット国際空港のカウンター。サービスロゴがないのは、かなり不安ですね。当日に空港に行ったら、突然このポスターが変わっている、なんてことがあると見つけようがないですし。

チャットでのやりとりでもベトナム・ホーチミンのサービス内容については、サポート側からの回答も不明点が多いのが気になりました。

予約フォームは日本語など複数対応していますが、やはりちょっと利用するには気が引けますね(笑)

インドネシアの荷物配送サービス「KLOOK」

インドネシアにも「LUGGAGENT」のパートナーとして「KLOOK」という会社がサービスを提供しているようです。

「KLOOL」のスマホアプリ画面
引用元:https://www.klook.com/en-US/activity/12389-airport-luggage-services-jakarta/

料金=1,780円なのでちょっと高めという感じます。ただ、この「KLOOK」は、スマホアプリから予約できるようなので便利ですね。こちらはぜひ、次回のインドシア出張時に試してみたいと思います。

おまけ:東京都内で駅からオフィスまでスーツケース移動が大変なときは?

出張や金曜夜便で週末旅行する場合は、一度出勤してから羽田or成田空港へ行くこともあると思います。駅からオフィスまで横断歩道や段差、人混みの中をスーツケースを持って移動するのはかなりツライものがありますよね。

また、最近は訪日インバウンド客の影響か東京都内のターミナル駅にある大きなロッカーはだいたい空いてないことが多く駅で預けることも難しい状況です。

そんな時に便利なのがこのアプリ「ecbo cloak(エクボクローク)」です。

引用元:https://cloak.ecbo.io/ja

このサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」なら最寄り駅でスーツケースを預けられるスポットを検索することができます。

荷物を預ける料金は、スーツケースは600円/1個で駅のロッカーと同等の金額です。

ちなみにクリスクのオフィスがある東京・JR五反田駅近辺だとこんな感じで預けられるスポットが出てきます。

「ecbo cloak(エクボクローク)」のスマホアプリ画面
※画面表示は、機種・OS等により変更致します
引用元:https://cloak.ecbo.io/ja

利用方法は、アプリでクレジットカード等を登録して、預け入れ予約をして当日に「ecbo cloak(エクボクローク)」サービス提携店まで荷物を持っていくだけです。しらにたが利用した時も五反田の不動産屋さんにすんなり預け入れ、受け取りもできました。

こちらのecbo cloak(エクボクローク)、最近は電鉄系会社ともコラボしているようなので駅からオフィスまで荷物を運ぶのが大変! という人は使ってみてもいいかもしれないですね。

引用元:https://cloak.ecbo.io/ja

まとめ

しらにたが利用したタイの「AIRPOTELS」、日本の「ecbo cloak(エクボクローク)」のような 荷物配送サービスは、利便性が向上し、これからどんどん利用者が増加していくと感じています。

また、個人的にはこのような荷物配送サービスは、ライドシェアアプリ「Grab」や「GO-JEK」にバンドルされ、空港からスーツケースはホテルへ送り、自分はオフィスや観光に行くというように時間をより効率的に使う流れは必然だと思っています。

もしも、この記事を読んで「もっと便利な荷物配送サービスを知ってるよ!」という方がいたら、ぜひ教えてください。

ちなみに、しらにたが今一番欲しいのは、出張時に服を持っていくのが面倒なので1週間ぶんのユニクロの服などを空港かホテルで丸ごとレンタルしてくれるサービス。真冬時期の日本から30度を超えるベトナムなどに出張するときは、ほんとに服が邪魔でしょうがいないです(笑)

それでは、また!

※記事内ある料金は2019年6月時点の記事作成時のものです。
※画面表示は、機種・OS等により変更致します
※利用の感想および所感等はあくまで執筆者の個人的な体験によるものでです。利用については、自己責任でお願い致します。

この記事を書いたのは

shiranita海外事業部・プランナー 白似田洋介/YOSUKE SHIRANITA
https://www.facebook.com/yosuke.shiranita

長崎市出身。人材情報会社、大学生向け海外インターン事業運営会社などを経て、2017年4月より株式会社クリスクにジョイン。海外事業部にて、日系企業向けの東南アジアのソーシャルメディアマーケティングに従事。日本のわさびを世界に発信するメディア「WASABI LOVERS」編集長。

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