3月の頭からタイへ出張しておりました。
滞在期間一ヶ月の間で全てを知る事はできませんが、言葉が通じないリスクをリスクと感じ、臆してしまってはその時点で終わりなわけで、出来る限りシンプルな頭で生活をしました。
今回の出張目的としては、クリスク日本スタッフが連携の強化や作業効率の向上など、土台を構築していた部分において、更なる落とし込みをメインに滞在しました。
普段、タイのスタッフとはスカイプを中心にコンタクトを取っておりましたが、実際に同じオフィスで行動することで個々の本質をより深く理解しました。私の事も少し理解して貰えていれば幸いです。
タイの方々の人間性、とても好きになりました。
常夏の国のせいか、観光収入が非常に高いせいか、タイの国民性はアジア圏の中でも、穏やかだと感じました。
日本人の現地駐在員の方、タイで事業を行っている方々にも色々話しを聞かせていただいきましたが、皆口々に親しみやすいタイ人を好きだと仰ります。
私の場合、短期滞在・初対面という事も有るかも知れませんが、クリスク-タイ支社のスタッフには、本当に良くしてもらい、大変感謝しております。
タイでのFacebookの利用率は凄まじく、バンコク都民を対象にアサンプション大学の実施したアンケート調査「ソーシャルメディアの利用率」(2012/2/17-23)によると、バンコクではFacebookは98.6%の利用率。13.6%のhi5や、マイスペースの4.8%に比べ、圧倒的な人気です。
その証拠に、街中の看板広告やラッピングトレインなどデザイン性の高いものも意外と多く、個人的に気になった広告を撮影してましたが、オフィシャルサイトURLの記載よりも、むしろFacebookのURLの記載ほうが目につきました。
web広告も、やり方にもよるとは思いますが、Facebook広告の方が流入数が高い可能性も十分有ります。

↑画像はチットロム駅(BTS)にて

↑画像はナナ駅(BTS)にて
携帯電話においては、街中や電車に乗ってるとスマホを持ってる子を大勢みかけました。主にブラックベリーなどですが、ちょっと高めのiphone(iphone 4sで2万5000バーツ位)も人気で、タイではipadも含め、最新機器を持つことが一種のステータスなのかもしれません。これは日本でも同じですかね。
巨大なショッピングモール、ホテル、コンドミニアムの建設が進んでいたり、勢いを感じるタイに大変興味を持ちました。

↑画像はセントラル・ワールドプラザ
総敷地面積100万平米、東南アジア最大のショッピングモール
クリスク-タイの新しい展開も固まり、タイ以外でもアジア展開を広げていきます。
可能性の秘めたアジアには、魅力たっぷりなのです。
現地で色々案内してくださった日本人の方々、クリスクタイスタッフ、並びに日本スタッフにも大変感謝しております。