地方で大幅増加! 都道府県別Facebookユーザー数 - 増加率と増加数

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投稿日: May 31st, 2013

Facebook 都道府県

 

 

2013年5月31日時点の都道府県別Facebookユーザー数と増加率を調査してみました。

 

 

前回、2013年3月22日 都道府県別Facebookユーザー数-増加率と普及率

の約2カ月前に調査したデータと今回のデータを比較し、都道府県毎の増加数と増加率を算出しております。

 

 

都道府県別FBユーザー数

 

 

 

 

全体では2カ月で約100万ユーザーの増加となっており、東京では減少が見られましたが、地方での利用者数の増加が目立つ結果となりました。

 

 

 

 

都道府県増加率

 

 

 

 

都道府県増加数

 

 

 

増加率では、東京・福島を除き全体で10%~25%程となっており、Yahoo主要サービスとのFacebook連携(リアルタイム検索やコメントボックスの連携など)や昨年の上場によるFacebook関連のニュースの増加に伴い、地方全体でFacebookの認知向上やコミュニケーション・情報取得手段の一つして利用増加に繋がっていると考えられます。

 

 

また増加数では、神奈川・大阪・福岡・愛知などの都市部では約40万程の増加となっており増加数全体の約半数を占めております。

 

 

上記はFacebook広告ツールで取得したデータとなるため、Facebook広告を出稿を考えている方や、これからFacebookページの運用を考えている方に、対象となるエリアの伸び率やターゲットのリーチ数として参考までにご覧いただけたら幸いです。

 

 

 

Facebook広告ツールでの数値では、2013年1月のFacebookユーザー数約1,700万ユーザーから翌月にかけて大幅な減少が確認されましたが、2013年2月20日にFacebook Japan運営のページ・「Facebookマーケティング」上で日本国内の月間アクティブユーザー数が1,900万人突破の旨を発表している事から、本人認証がとれていないユーザー(不正アカウント)などの広告対象外となるアカウントの削除をメインとした広告ツールの算出方法に伴う減少だと考えられます。

 

 

 

■調査主体 : 株式会社クリスク
■調査方法 : Facebook広告ツール
■公式サイト: http://www.clisk.com/

 
 

 
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金城弘二郎
株式会社クリスク
SNS事業部 Director
金城 弘二郎

 

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