【2017年前半 記事紹介】子どもの性格、親のイライラ。教育系記事まとめ

メディア運営2017年06月15日

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こんにちは。きたざわです。

もう6月ですね。
お正月、バレンタイン&ホワイトデー、4月の歓送迎会、ゴールデンウィーク……。いろいろなイベントがあったはずなのに、1年がもう半分終わろうとしている事実に、驚きを隠せない今日このごろです。

大人になると、本当にあっという間に時が過ぎますよね。それに伴い、時々でも過去のことを振り返っておくことの必要性を、ひしひしと感じるようになってきました。

さて、前置きが長くなりましたが、「振り返り」ということで、ここ半年に運営メディアで公開してきた記事について、どんな思いから企画したのか、取材の思い出話なんかを振り返りつつ紹介したいと思います。

もし興味があったら、それぞれの記事も読んでみてくださいね。

ダラダラしている子どもにイライラ! 心理学者に「子どもがやる気を出すコツ」を聞いてみた

心理学者の鶴田みささんに取材した記事です。

最初は、「ダラダラしている子どもをやる気にさせるにはどうしたらいいんだろう?」という発想だったのですが、取材する中で「親が求める姿と、子どもの特性や生きる未来の環境は違う」から、「親が求めるものを子どもに押し付けても、子どものためになるとは限らない」という、ちょっと視点が変わる話が聞けて、とってもわくわくしました。

この話題は、後編となるやる気を奪う親にならないために 心理学者に聞く「子どもの自立のために親ができること」で触れているので、こちらも合わせてどうぞ。

【専門家監修】子の性格は親が決めている? 親子関係が変わるリフレーミングを試してみよう

法政大学で心理学科の教授をされている、渡辺弥生さんに取材をして作成した記事です。
「子どもの”悪い”性格は直せるの?」というところから、渡辺先生と話し合った結果この記事が出来上がりました。

私も自分の性格が嫌になることがあるし、ここを直したい、でも直せない……ともんもんとすることがあります。でも、それって別に自分の性格が「悪い」わけじゃないんですよね。

性格=特性、と記事内でも出てきますが、特性に合わせた対処法を学ぶとか、「あ、自分ってこういう思考なんだ!」と納得することができれば、ずいぶん楽になれるのかな、と改めて思うことができました。

渡辺先生への取材記事は他にもあるので、こちらも合わせてご覧ください。

【心理学者の相談室】子どもに自信をつけさせたい。どうすればいいの?
「自信ってどうやってつければいいんだよ……」という自分の悩みから企画しましたよ!

もうすぐ新学期 僕・私、長期休みが終わる時にこんなこと感じていました

不登校サポートナビでは、サイトTOPと資料請求後にアンケートを設置しているんですが、「長期休みが終わる時に、どんなことを感じていましたか?」というアンケートの結果を、春休みが終わるタイミングで記事にしてみました。
「学校がいやだ」けど「学校に行きたい」という生徒の声や、授業に出ていないことでの勉強の遅れに関する不安、学校に行かない我が子への憂うつな気持ちなど、読んでいると私は複雑な気持ちになります……。

読んだ方が「あぁ、分かる」って思うのか、「そんな風に思うんだ」って思うのかはわかりませんが、「学校」と「不登校」について考えるきっかけになったら嬉しいな。

 

今回は、3つの記事を振り返ってみました。

本当は生徒さんへの取材記事も紹介したかったんですが、思い入れがありすぎて、ちょっと長くなってしまいましたので、別の記事で紹介したいと思います^^;

この記事を書いたのは

10659245_826332387430680_221170377865295565_nコンサルタント・編集・ライター
きたざわあいこ

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